【実体験】hspが働きやすい職場環境は?20代複数転職経験者が語る

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【実体験】hspが働きやすい職場環境は?20代複数転職経験者が語る

 

筆者
筆者

こんにちは筆者です

今回は【実体験】hspが働きやすい職場環境は?20代複数転職経験者が語るというテーマで記事を書いています。

hspだけど仕事が続かない・・
hspだけど働きやすい職場ってどんな職場だろう・・

こういった悩みを持つあなたに向けて記事を書いています。

ぜひご覧ください。

私のプロフィールです

・HSS型HSP
・転職回数4回
・サラリーマン時代は日々生きずらさを感じていた
・ノースキルで脱サラしたが、なんとか生きている

hspが働きにくい職場環境は?

hspは繊細で敏感、感受性が豊かな気質を持った人を指します。

人口の比率で言うと、20%がhspと言われています。

つまり、それなりの人数がいる職場だと、一人か二人はhspさんはいるようなイメージです。

そんな繊細なhspさんが働きにくい職場環境とはどういった環境でしょうか。

ノルマ・数字に厳しい環境

ノルマや数字に厳しい環境の職場は、hspにとっては働きにくい職場となりがちです。

理由はシンプルに、過度なプレッシャーを感じてしまうからです。

hspさんは真面目な方が多いです。

ノルマや目標が達成できなかった場合、必要以上に自分を追い込んでしまったり、数字に対する詰めの追い込みがある場合、その環境がストレスに感じてしまいます。

ギスギスした雰囲気の環境

余裕がなく、人間関係が悪い職場もhspには働きにくい環境ですね。

私自身もギスギスした雰囲気の職場で働いたことがありますが、気を使い過ぎてしまい、

ひと時も落ち着くことができません。

精神的にも辛かったですね。

こういった職場環境では、周囲からも影響を受ける感受性の高いhspにとっては非常にストレスです。

マルチタスクが求められる環境

マルチタスクを求められる職場環境もhspさんにとっては働きにくい職場です。

hspさんは思慮深く、物事を深く分析し考えることが得意です。

その一方、マルチタスクと言うのは同じタスクを複数こなさないといけないというhspの気質とは

いわば真逆のことを求められます。

こなせることはできるかもしれませんが、積み重なっていきミスにつながり、結果的にストレスを過度に受けてしまうといったことにも繋がるため、マルチタスクはhspにはおすすめできません。

hspが働きやすい職場環境は?

hspが働きやすい環境はどういった特徴があるでしょうか。

自身の強みと照らし合わせて確認してみてくださいね。

人間関係が良好な環境

hspだけでなく一般の方にも当てはまりますが、人間関係が良好な環境はhspにとって働きやすい環境と言えるでしょう。

そういった環境は、大体心理的安全性が担保されています。

そういった環境では、伸び伸びと仕事ができ、程よい距離感で仕事ができると思います。

そういった職場はお互い詮索もせず、働きやすい環境であると思います。

クリエイティブな思考が求められる環境

HSPは感受性が豊かなので、芸術家のタイプもよくhsp気質があります。

デザイナーやカメラマン・webライターといった職業で力を発揮できるでしょう。

興味がある分野に深く没頭できる側面もあるため、その道を極めることもできます。

そういった観点からhspはクリエイティブな仕事に向いています。

自分の裁量で業務を進められる環境

仕事のスケジュールを自分で組み立てられる環境もhspさんに向いています。

周りに合わせるのがストレスに感じてしまうhspさんにとって、自分の裁量である程度進めることができる環境はhspさんにとっては良い環境です。

自分の裁量で進められる環境は先ほどのクリエティブな環境と類似する環境になってきますが、経理職なども繁忙期を除いては、自分の裁量で業務を進めることができますね。

まとめ

hspにとって働きやすい環境を探すのは非常に重要です。

HSPは病気ではなく、気質なので、変えることはできません。

無理に働きにくい職場で続けると、精神を病んでしまったりといったことがあります。

そういった環境ではなく、hspが働きやすい環境で働き、人生を良くしていきましょう。

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